ニッパーを買った

たまにLANケーブルの成端作業を行うのですが、切断系のいい道具を持っておりませんでした。
パンドウイットのニッパーが気になっていたのですが、短いとのレビューと値段が結構するので悩んでおりました。
そこで他に良さそうなニッパーないかなぁと探していたら良さそうなニッパーを見つけたので買いました。
ツノダ(TSUNODA) TTC つかめるニッパー 薄刃タイプ バネ付 125mm TH-125NC
切った時に破片がどこかに行ってしまうことがよくあったので、切ったもののホールド機能が欲しいなと思って探して、値段も千円ちょっととパンドウイットのものと比べるとだいぶ安かったので買ってみました。LANケーブルにも使えるよって動画で説明もしてたので公式が言ってるなら安心だろうってのも決めてでした。
下の画像の右下の赤いニッパーです。

使ってみるととてもいい感じです。
芯線は綺麗に切れますし、ホールド機能もよく働いています。
一緒にケーブルカッターも買ったのですが、それよりもこっちのニッパーでLANケーブル切った方が切断面が綺麗でした。(使い方的に大丈夫だろうか…)
小さくて持ち運びもしやすくていう事ないです。

パソコン周りで色々

最近パソコン周りの環境を色々変えようと思って調べてました。
きっかけはEscape from Tarkovというゲームを始めて、音がきこえると有利ということで、ヘッドホンとオーディオインターフェースを買おうと思って調べました。
で、どうせなら他のものも色々変えようと思って色々買いました。

買ったのが以下のもの。
ヘッドホン : ATH-M50x 
オーディオインターフェース : GSX 1000
椅子 : Akracing Wolf
マイク : Roycel マイク コンデンサーマイク USBマイク
モニターアーム : 100-LA032

今はこんな感じです。

ゲーム中に聞こえる音が増えた気がします。
マイクも聞こえやすくなったと言われたのでよかったです。
ディスプレイも作業できる場所が広がって色々いいですね。ただ、メインディスプレイ以外のアニメーションがすごいフレームレートが下がるんですよね…
椅子は腰の部分が良いです。体が大きいのでとりあえずこちらに決めましたが、今度は試座できるといいなぁと思います。

バイオハザード ヴィレッジ買いました

久しぶりにゲームを発売日に買って遊びました。バイオハザードシリーズは大体やってるので今回も買ってプレイです。

4のような雰囲気も出しつつ7の主人公ということで、割とアクションよりでした。ただホラーなステージもあったりと色々楽しめました。
とりあえずクリアできたので、ミニゲームを余裕があったら頑張りたいなぁと思います。

Chromebookを買いました

Chromebookを買いました。
先日めっちゃ英語できる人から、「Netflixの言語学習用のChrome拡張機能がええぞ」とお勧めされて、Chrome拡張機能が使えるタブレットを探し始めました。タブレットでゴロゴロしながら動画が見たかったので、普通のパソコンは使いたくないなーと。
いつもはsplashtopを使って、ノートパソコンをリモートで操作してゴロゴロしていたんですけど、Netflixだとリモート越しに映像が遅れないみたいなんですよね。保護の関係かと思いますが。
で普通のタブレット端末で見ようとすると、そもそもAndroidやiPadのタブレットだと拡張機能が使えません。
そうなるとWindowsタブレットとかが候補に上がってきて、surface go とかがいいなとは思ったんですが高いんですよね。
そこで、Chromebookに行き着きました。

Chromebookは拡張機能が使えるブラウザが使える上に安いです。動画見るだけの用途なので性能もそこまで要りません。
キーボードが取り外せるタイプ探すとほとんど選択肢はありませんでした、がちょうど良いのが見つかりました。
Lenovo IdePad Duetです。

Amazon限定で容量が少なめでちょっと安めのモデルが売っていたのでそちらで購入しました。3万円しなかったです。コストパフォーマンスがかなりいいです。
– キーボード、タッチパッド付きのカバーがセット
– 画素数が1920×1200で綺麗
動画がメイン用途だったのでちょうどよかったです。

使ってみると自分の用途だとほとんど問題なかったですね。
気になる点は
– ブラウザ付けっぱなしでスリープ状態が長引くと不安定になる
– ちょっと動作が重い
– 背面カバーが磁石でつくが、弱い
– インターフェースが Type-CのUSBひとつのみ
ぐらいですかね。オーディオ用のミニジャックとType-Cの変換器は付いてくるので、動画見る分には困りませんが、充電のたびに外さないといけないのはちょっとめんどくさい…。

これ調べるまで知らなかったんですが、ArmのChromebookってあったんですね。多少動作が重いのは仕方ない。アプリ入れる場合だと、互換性とかどうなんでしょうね。ちょっと心配。

Amazon Prime Video用の拡張機能を作ってくれた方がちょうどいたので、こちらも使っていきたいなぁと思います。

GTFO買いました

前から気になっていたGTFO買いました。とても難しい。。。
二人で半日やって最初のステージがやっとクリアできました。

二人でクリア

先はまだ長そうです・・・

免許更新

初めての運転免許の更新にいって新しい免許を受け取ってきました。更新手続きは結構時間が掛かっていましたが、受け取り自体はすぐ終わりました。無事故でなんとか過ごせたので、これからも気をつけて行きたい。

パスタ探し

ナポリタンが食べたくなって数日前から太いパスタをスーパーで探してました。昔使ってたやつでなかなか見つからなかったのですがやっと見つけました。
地元に大きめのスーパーがあるといいんですけどね。

パスタの太さとかあまり気にしたことがなかったんですけど、料理に慣れてから見ると驚きますね。2mmを超えるようなパスタってほとんどないです。あと茹で時間が16分というのもすごい。
頑張って美味しナポリタンをつくろー。

医者巡り

4月ごろから体調が悪く、医者に通っていましたが、最近違う医者に通い始めました。治る治らないの話ではなく、方針が自分の考えと合いませんでした。
新しく通い始めた医者は、知り合いの勧めでした。

パソコン扱ってる職業柄、電子カルテとサポートが切れていないWindowsを使っているというだけでちょっと安心できます。

とりあえず最初に検査を受けて、結果を聞いてきましたがアレルギー体質は昔と大きく変わらずのようです。最近はゴキブリなんて項目もあるんですね。
早く治るといいなぁ・・・

誕生日

先日誕生日を迎えました。今まで、家族からおめでとうのひとことぐらいはあったのですが、今回は何もなかったですね。年を取るってこういうことなんですね。

チーズナンとタンドリーチキンとかで誕生日ケーキを作りました。で、誕生日ケーキをフォトグラメトリで3Dモデル化しました。

フォトグラメトリされた誕生日ケーキ

さっそくVRChatに持って行ってワールド化しました。

タンドリーチキンの上でくつろぐ

昔に比べてワールド作るの早くなったなぁと思います(クォリティは高くないですが)。

lidarによる3Dスキャンアプリとフォトグラメトリの3Dモデル生成の比較

iPad Proでlidarセンサを使ったアプリによるスキャンと写真のみからフォトグラメトリで生成したしたそれぞれの建物の写真です。VRに持ち込みました
フォトグラメトリの写真もiPad Proで撮りました。初めての超広角レンズ。

使用したソフト
Lidarによる3Dスキャンアプリ 3d Scanner App
フォトグラメトリ 3DF Zephyr Lite Steam Edition

それぞれの使った感想について書き残します。

3d Scanner App

3d Scanner App を使った場合の制作フロー

  1. 対象物の周りを3d Scanner Appを使って撮っていく
  2. リアルタイムで画面上に3Dモデルのメッシュができていく
  3. 必要なメッシュが作成できたらスキャンを止める
  4. 3Dモデルにテクスチャを張ってもらう
  5. 作成したモデル (.obj) をGoogleドライブ等に挙げる
  6. PCで受取り、好きなようにいじる

3d Scanner AppではiPad Proを対象物に向けながら、周りを歩けばモデルが生成できます。リアルタイムでメッシュができていく過程は素晴らしいですね。その後、アプリ内で数分程度でテクスチャの生成まで行えます。というわけで、非常に楽です。ただ、Lidarの範囲外 (数メートル?) になると手も足もでないです。モデルの屋根が全然できていないのがわかるかと思います。また、作成したテクスチャの解像度が選べないので、きれいなテクスチャを使った3Dモデルを作るのが厳しいですね。3Dモデルによってテクスチャの解像度が違うようなので、ポリゴン数などで決まるのでしょうか。どうすればきれいに撮れるかがよくわからないです。
アプリ内でできる3Dオブジェクトの編集はトランスフォームだけみたいなので、編集する際はPC必須ですね。

lidarを使ったアプリを用いて生成した3Dモデル

アプリのいい点は
お手軽にすぐできる
形もそこそこよくできてる
リアルタイムでメッシュが見れ、穴埋め的な感じでスキャンをしていきやすい

フォトグラメトリによる生成

制作フローは割愛。
写真に写っていれば、距離に関係なく生成できるところと、テクスチャの解像度が選べるのがやはり強いですね。作成途中でフィルタリングやいらないメッシュの削除等もできるので、細かく作っていきやすいです。
しかし、数百枚も写真を撮り、数時間かけて生成する流れは大変ですね。

写真のみから生成した3Dモデル

とりあえず、お手軽に3Dスキャンしたモデルを出力したいという方はiPad Proはよい選択なのではないかと思います。ただ、小物が苦手という話があったり、自分で試した室内フォトグラメトリはあまり良い結果ではありませんでした。
屋外で自分と同じような大きさを持ったものとかがやりやすいかもしれませんね。